ママとベビーのヨガインストラクター☆オザワジュンコ☆のツレヅレ日記

こんにちは♪インストラクター&0才ベビーのママ☆オザワジュンコ☆です♪育児のこと、レッスンのこと、プライベートなど

私の出産記録 PART1

待望のベビー出産の様子を

記録しておこうと

覚えている限りを書きました。

読みづらいかもしれませんが

悪しからず💦💦

 

 

7/12(Tue)
20:30
無事に元気な女の子が誕生しました。

2740g

かわいいかわいい女の子です♪


約10ヵ月、うれしいときも悲しいときも
ずっと一緒にいたいけど、
会いたくても会えない彼女にようやく
出会うことができました❤❤❤

 

出会いまではほんとうに
苦難の連続


彼女が私のお腹にいるということを
知った瞬間、なんともいえない感情で、
とにかくパニックになり、
ちゃんとした判断がとれないなか、
親友の『おめでとう』のことばで
彼女の到来をほんとうに喜ぶことができて、すごく幸せな気持ちになりました。


そこからの私の生活は一変して、
大好きだった仕事もできなくなり、
つらいつわりで毎日泣き、
彼女になんどもごめんねという時期を乗り越え、

 

はじめての胎動で、
ほんとうに彼女が私のなかにいることを
実感し、彼女と私の距離が縮まったような♪そんな気持ちにしてくれて、

はやく会いたいな♪って気持ちと、つわりがつらいのではやくお腹から出ていってほしい気持ちとでいっぱいでした(笑)


臨月になり、
毎日そわそわ


はやく会えるように、
ウォーキングをかねてお散歩したり、
ストレッチをしたり、
安産体操をしたりと


できるところで努力をつみましたが、
依然として、お腹からの応答はなし。

お腹もまったく張らずに、
このまま月日が流れて、初産だから、予定日すぎるのかなーと覚悟をした

7/12(Tue)

まったく予想していなかった事態で
そのときを迎えました。


7/12(火) 5:45
急に目が覚め、何か違和感

とりあえずトイレに行こうと立ち上がろうとした瞬間、まずい


なんとかトイレに行くと、
ピンクの水


破水した。。。
うそやん


まさか自分が破水すると何故かおもっておらず、でもパニックだったのか冷静だったのか

とりあえず洗濯機回して、
病院に電話


ゆっくり準備でいいから、
30分後ぐらいには病院に来て♪と指示され、

すやすや眠る旦那さんをおこし
病院へ


もちろん入院

車イスにのせられ、

破水で羊水がですぎると危険だから
あんまり動いちゃだめだよ
絶対安静と念押しされ、


破水意外はめっちゃ元気なので、
絶対安静がいちばんつらいーとぼやく私。


赤ちゃんの心音とお腹の張り具合を調べるテストで機材をお腹につけられ、

じっとしている。

 

赤ちゃんは、元気❤❤❤

 

まったくお腹はらん。。。

 

このまま、1日2日陣痛待ちなんかなーと私のなかでの悪夢がよぎる


先生も元気そうにしている私をみて、
これは明日までかかるやろなーっといわれてしまい、トホホ(;´д`)

長丁場になりそうなので、
旦那さんはいったん帰宅してもらい、
ちょっと休憩と忘れ物とりにいってもらう✨✨


8:30 待ちに待った朝食☀

昨日の夜も体重管理であまり食べてなかったので、がっつく❤❤❤

そしてお腹のテスト


このころようやくすこーしお腹が張ってきて、軽い生理痛のようなものがきてる気が、、 、

でもまだまだ。。。

これが陣痛につながるまでは当分かかりそう

私の目標✨深夜には産む(笑)


このあたりで、母到着♪

やっぱり母は偉大♪
来てもらった瞬間安心でいっぱいになる❤❤❤

私のこといちばんわかってるから、
ササッと病室を私が使いやすいようにかえてくれて、いろいろ談笑し、平和な一時❤❤❤


12:30 ランチタイム
私はおいしい病院食
母はコンビニのパンとサンドイッチ
やっぱり平和♪

旦那さん休憩入れて忘れ物を届に再び登場♪

昼過ぎても
軽い生理痛のみでまだまだ時間もかかりそうなのでここで母と旦那さんバトンタッチで母一時帰宅


14:30 NSTテスト
ちょっとお腹は痛くなってきてたけど、
陣痛の痛みってまだまだこんなもんちゃうよねとおもい、

16:00ごろ
旦那さんも疲れちゃかわいそうだから
再び帰宅してもらう。

 

一人になって急に心細くなったのか、、、


ちょっとずつお腹の痛みがましてくるような
(このとききっと陣痛の間隔は5-6分)


ちょうど妹から電話があり、
陣痛痛いけどがんばってーと応援してもらう♪

助産師さんが様子を見に来てくれてるのに、
『痛いけどたぶん私が弱いだけっすほんとの陣痛はもっともっと痛いはず』

っていってたから、
安心されるw
でもやっぱり痛いから、母要請
帰ったばっかなのにまた一時間かけてこさせられるはめにあう(笑)

 

 


再び一人。。。

 

 

 

 

やばい。
まじで痛い。

 

一人での病室と、意味不明になってきた痛み。。。

 

だれかに頼ればいいのに
まだ、こんなもんちゃうとおもったり、
もう弱音はきたいーっておもう
意味不明な心境。。。

 


この間、
時間の経過がすごゆっくりで、
5分が30分に感じて、
痛みの間隔もないような気分で、

痛さとひとりぼっちの不安となんかいろんなものにに耐えれず号泣。。 。

ここでようやく旦那さんにもヘルプをだす

ってかここまでになるとケータイさわる気力もなくなるよね。。。

 

私の異変に助産師さんが気付いてくれて
ようやく呼吸法が使えるように✋✋

 


大きく息を吸って一瞬止めてふぅーーー
大きく息を吸って一瞬止めてふぅーーー

 


助産師さんの魔法のことばとマッサージで
少し落ち着くも、
やっぱり痛い。つらい。もう無理。


旦那さん到着するも、
私の変わりように成すすべなく。

私も呼んでおいて、
旦那さんを気にする余裕もなく。


ただただ痛みに耐える。。。

 

 

ここで母登場

なんだろうこの安心感✋✋✋

いままでの気持ちを全部ぶつける

 


『痛いよぉー。
こんなに痛いなんて聞いてないし。
つらすぎる。もう無理ーーー✋✋✋』

 

母はいつもの調子で私をなだめる。

この時点で何いわれても
なにも響かない(笑)


ほんと地獄。。。

 


いたいよぉー
つらいよぉー
もうやだーーー。

 

そればっかり。。。

 

 

腰が砕けそうになって、子宮のあたりがいたくなって最終的には、前も後ろも痛くて全部痛いって先輩ママいってたけど
まさにそのとおり


何かにしがみついてないと耐えれない。ってきいたけど、
しがみついても耐えれないです


ほんとにつらかった。


言葉でいいあらわせへん。。。

 

もう無理ー
耐えれないーーーー

いきみたいーーー

 

と叫んでたところ、、、

 

救世主、先生登場

 


『相当、痛そうやな』

 


内診してもらい、

 

子宮口8cm

分娩室に移ろうか。

 

 

この神の一声
もうすぐりんにあえる❤❤❤❤

この痛みは、痛くて正解なんや。

もうりんがここまできてるから、
あと少しがんばったらいいんや。。。

 

とおもうと涙でいっぱい

もちろん号泣。

 

 

朝から昼の元気から一変して、
急激な陣痛の進行に先生も助産師さんも
おどろき✋✋✋

助産師さんは、
痛くなってから時間たってないから子宮口まだ3cmくらいやとおもってた

っていうし、


先生は、『楽なお産するなー✨✨日頃の行いが悪いんやな☀』と冗談飛ばすし


とにかく、りんが賢くて、一気にお産まで進めてくれました。


一気すぎてつらすぎたけど✋✋(笑)

 

ただ、分娩室まで車イスにのせられるけど、もう意識朦朧

 

分娩室に19:00はいる。

急変から約二時間。

ほんとうに人生で一番の地獄だったとおもう。。。